35歳でエンジニアを志し、現在38歳の社内SEとして勤務しているからあげです。
多分ネットワークずっとやっている方なら、はいはいと思って終わりだと思いますが、私の場合一大事で直視することができないのです(^^;)照れますよね(^^;)
もうわかった自分がわかったのです。自分に確固たる自信がないからなのでしょう。
そこで、徹底的にコマンドを叩いたのです。
詳細は職場の環境をお伝えしてしまうために記載できませんが、主に次のコマンドで現状の把握を行いました。
現状の把握
まず前提として確固たる自信がないのです。
その上で、現状のカスケード接続がなぜかできない現状の詳細を確認していきました。
まず疑ったのがタグVLANの番号の誤認。
私自身構築したわけではない環境ですし、設計書も手元にありません。
- ルータ
- VIDの確認
- pool(セグメント)の確認
- デフォルトゲートウェイの確認
- フィルターをなんとなく確認(ここは状況によっては大事だけど今回は大丈夫)
- 親スイッチ
- show interfaceで子スイッチとのtrunkとaccessの齟齬確認など。
- show vlanでデフォルトVLAN以外に任意に設定されたVLANがあるか確認
- デフォルトVLANがuntagであるかとか、接続したいポートがVLANを持っているか確認
- show configで通信をどこに流すか確認
- name serverがルータと同じか確認
- lldpが有効か確認(任意)
- 子スイッチ
- 親スイッチと基本的に同じ項目を確認
- VLAN設定を投入することで拡張性を確保(任意)
通常であるとこれでカスケード接続は成立します。
AIに聞いても繋ぐだけです。と答えやがります。
そんな簡単に話すことができないから悩んでるんよ。(^^;)
SWX2310とSWX2300とのコマンドの違い
そう、YAMAHAのルータより、スイッチの方がCiscoとほぼ一緒のコマンドで操作できるのです。
私はCiscoは多少の覚えがあるのですが、自分が持ってないものを求めるのもある意味自然なのではないでしょうか。
YAMAHA独自のコマンドを深く知りたいと思うのです。
話を戻します。
SWX2300と同じコマンドでは通りません。つまりナレッジとして持っていたとしても全く役に立ちません。
例(SWX2300):
interface ge1
↑これでインターフェースモードに切り替えてました。
例(SWX2310):
interfacee port1.1
↑以前の記事(以前の記事のリンク)にも記載しましたが違和感というか理解が追い付かん。
ちなみに1はスタックの番号で、後の1はポート番号です。
そしてそして、name serverの指定も違って、ドメインに参加するかってくらい詳細にドメインを指定できていたのですが、SWX2310はさらっと指定するのみ。
そう、ガラッと変わってジーっと見たいのに見れないジレンマになるのです。
実際の問題点
実際の問題点と解消したところ。
そうよくLANポートの光が綺麗すぎてLANが疎通できていて、かつ接続されているから光っているのだと勘違いを引き起こしますが、勘違いではないというか光っていることに変わりはないのです。LANは繋がっていますよ。ということには変わりない。盛大に勘違いをしていくのですwwwその結果によってこの問題を解決できたのですから😊
ということで、SWX2310は、STP設定がコンフィグに表示されません。明示しない限りはコマンドを叩かないとわかりません。
show spanning-tree
これが根本原因でした。
RSTPが機能していても表に出てきません。show spanning-treeでやっとDiscardingでブロッキングされていることがわかるのです。
私が触ったSWX2310はすべてのポートがDiscardingで停滞していました。このためにコンフィグが合っているのに、繋がらない状態だったのです。
では、なぜすべてのポートがブロッキングと判定されたのでしょうか?
考えられる原因は、、、誤接続によるブロッキング→STPが正常と判断するまで頑なにブロッキング。
結果ルートブリッジが決定できず、ルートポートや指定ポート、などの決定ができない。
はい。
正しいかつ最短の処置は、LANケーブルを正しく挿す→reloadコマンドでスイッチ再起動で再学習させる。以上。。。
トータル1日くらいかけて解決となりました。
多分スイッチは私のことを何とも思っていないのかなって。。。
しかし原動力にするのは勝手だよね?と。結果頑張れてるし
もっと頑張って自信つけないと。。。

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