35歳からエンジニアを志し、現在38歳の社内SEとして勤務しているからあげです😊
定期で困りますよねWindowsアップデートwww
2026年1月13日に公開された2026年1月のWindowsセキュリティ更新プログラムその他もろもろ。
最悪PCが起動できない場合があるとして、公式が対応を急いでいます。
あるあるですよね。
社内にWSUSサーバがあってアップデートを管理しているところは回避できているのかな??
いずれにせよ、パッチを当てないと危険。しかしパッチが正常でない場合は困ったものです。Windowsはサイレントアップデートや、毎週火曜日のアップデートで上手く乗り切ってくれるのですが、今回は結構重症なようです。
以前聞いたことがあるパッチは、PCの起動できずにシリアルコンソールでアクセスして復旧した記事を目にした記憶もあります。これはAWS上に設置したWindowsであったがために復旧がしやすかったようにも見えました。
皆さん断言します。
OneDriveは使わないようにしましょうね(^^;)うまく設定できる場合は別ですが
今回の障害は同期ができないというか保存ができない。Outlookが起動できないといったものです。
Outlookのデータをクラウドに置かんでください。ローカルローカル。
片道同期なのか、自身のPCに保存しているのか、同期できているのかどうなのか判りづらいのです。
同期させるときの一番気を付けるところが判りづらい!!
話は逸れましたが、私も記事を目にすることでやっと気付きましたがOutlookがただただ起動しない。と言われて原因探求していたら1日溶けたかもしれません。
情報収集は大事ですね。
ためになるリンクのご紹介↓↓↓
リリースの正常性確認公式↓↓
今回に限ってのエラー内容など↓↓
Windows Updateの破損とインストールエラーを修正する。↓↓
Windows Updateの破損とインストールエラーを修正
今回のとりあえずの対処↓↓
①セーフモード
Outlookをセーフモード(アドインや拡張機能を無効にした状態)で起動してみる。
キーボードの「Windowsキー」+「R」を同時に押下する。
表示されたウィンドウの「名前(N):」欄に
outlook /safe
と半角で入力し、Enterキーを押下する。
※[ファイル] → [オプション] → [アドイン] → [COMアドインの管理]から不要なアドインを無効化できます。
セーフモードで正常に起動した場合は、アドインが原因の可能性が高い。
➁Windowsアップデートをアンインストールする。
※セキュリティ更新が無効になるため、実施されるかはご自身での判断が必要です。
※日頃から以前のバージョンのアップデート残骸を削除していると、こういった時に困るのでPCの容量を圧迫しますが、アップデートデータは削除せず保持しておきましょう。
1.スタートメニューから「設定」(歯車アイコン)を開く
2.左側メニューから「Windows Update」をクリック
3.「更新の履歴」をクリック
4.画面下部にある「更新プログラムをアンインストールする」をクリック
5.一覧から「KB5078127(不具合バージョンを再確認して対応しましょう。)」を探し、右側の「アンインストール」をクリック
6.確認画面が表示されるため、再度「アンインストール」を選択
7.アンインストール完了後、PCを再起動
※Microsoftから修正パッチがリリースされるまで、一時的にWindows Updateを停止しましょう。
Windowsもジレンマなのでしょうね。。。以下勝手な想像の寸劇。
- 早くパッチ当てろ!!!(Windows社の仮想の上司)
- 今やってますって!!しかし不具合がおきるやもしれませんで!!(Windowsアップデート担当者)
- 何を優先するんや!!攻撃を受けたらどれだけの損害が出ると思っている!!(Windows社の仮想の上司)
- えーい!!!(Windowsアップデート担当者)
- それで良いのだよ部下君(Windows社の仮想の上司)
- 不具合について多数の反響があります!!!!!どうするんですか上司さん!!!(Windowsアップデート担当者2)
- マルウェアにやられるくらいならこれで良いのだ。。。(‘;’)(Windows社の仮想の上司)
とまあこんな感じで戦ってくれているのでしょう。
怖くてしゃあないのでできればテストしてから配布してほしいです(切実)


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