35歳からエンジニアを志し、現在38歳の社内SEとして勤務しているからあげです。
ネスペの受験時期が大きくずれ、当初4月中頃であったところ11月までずれ込みました。
正直その時期に追い込みをかけていたこともあり、掴みかけた大事なものをどこか遠くへ投げ捨てられた気持ちでした。
これが許せずここ2-3週間微々たる勉強しかできず、自分の情けなさをしみじみ味わっています。。。
なさけねーーー
自分の特性も理解しており、わざと自分を焦らす意味もあり、自分なりの対処法もわかっています。
敢えてなにもしないのです。
そしてはたからみると荒れた見た目なんだろうなと。
自分のこともさらに俯瞰すると、自己防衛しているのかなーと思います。
身体のブレーキはラグビーをやっていたこともあり、何の気なしにタガを外すことができるのかどんなにつらくても限界突破することができる。
どこまでやり込んでしまうかというと、家族がいるにも関わらず地獄のように勉強とアウトプットを平日休日関係なく猛烈に頑張っちゃう。
そう、夢をかなえるために家族であっても時間を割くことができなくなるほどに・・・
この記事にたどり着いた方に幸あれ。
自分への戒めとして、【家族だけは守れ】と今となっては言えるのです。
まとめます。
私の単細胞遷移図↓↓↓
ネスペ受験日→家族を顧みないで勉強→ネスペ受験日延期→心を失う→無になる→我に返る→家族の大切さにようやく気付く。
・・・
大切なもの。
それは家族なのだと。
天秤にかけるまでもないことですよね。
嫁はいつも私の的確なブレーキだったなと。
辛くて辛くてどうしようもない時、悪く言うと献身的に応援するのではなく、一緒に辛くなって止めに入るのです。よく言うと、ヤバいから止めてくれているということ。
これまでも「他の人はそこまでしないよ」と言ってくれたこともあったなと。
守るべきは家族なのだと。
セキュリティの考え方
守る。
守る繋がりで情報システムのセキュリティの考え方を整理したいなと。
常々家のネットワーク環境、スマホのセキュリティや職場のセキュリティについて考える機会があるのですが、考えれば考えるほど奥が深く芯を食うことが中々できません。
そもそもセキュリティとは何なのでしょう。
語彙
(英和辞典)
安全、無事、安心、心丈夫、(財政上の)安定、保障、防衛(手段)、警備(態勢)、安全保障、(負債の支払いに対する)保証
つまり、安全(Safety)とは違い、一歩先に立って守られている状態を作ることです。
この英和辞典にすごく良い訳だなと思うのが「心丈夫」という言葉ですね。
頼りになるということ。
PC一台とってもセキュリティを完璧に仕上げるのは簡単ではありません。
インターネットに接続した時点でその他の世界と繋がってしまい危険と隣り合わせとなるのです。
あたかも自分が送信したかのうになりすまされ、全くこころあたりのないメールが送信されたり、ネットショッピングによって勝手に課金されたりなど、通常ではありえないことが実際に発生しているのです。
正直セキュリティの目線でいうと、メール一つ信用することはできないのです。
この境地に立つと、伝わりますでしょうか。
セキュリティを追求し続けている人は正直言います。
基本メンヘラです(^^;)
言い過ぎましたww
でも基本的にセキュリティを真剣に考えると何も信用できなくなります。
ホワイトハッカーの心情はいつもこうだと思います。
一番なりすますことが可能な立場としては、個人情報を正式なかたちで取得することができる職場や個人であったりするのです。
これを【悪用】するか否かなのです。
ここで決して勘違いしてはなりません。
善意があったとしても踏み込んではならない領域があるのです。
相手が明確に同意している場合を除き、ブラックハッカーのようななりすまし、そのなりすましの準備自体が犯罪となる認識を持つ必要があります。
どこからが犯罪でどこからが犯罪ではない。
そういった明確なラインがあるのです。
その正確な理解や技術的な知見を高めることで、未然に事件や事故を防止することができる。
我々エンジニアは日夜知見を高めて守り抜くために技術を磨き、継続的にセキュアな環境を維持するという強い気持ちが最も重要であると考えます。
間違って祝日にスーツ着て途中まで出勤してしまったからあげでしたwww

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