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35歳からエンジニアを志し、現在38歳の社内SEとして勤務しているからあげです😎
今回はサーバを手軽にレンタルする方法をご紹介いたします。是非みんなやってみて!
細かく言うと↓↓↓
レンタルサーバ上にWordpress(CMS)を設置し、ドメイン設定を行い全世界にサイトを公開する環境構築方法を紹介します。なんなら高速なサイトスピードも実現できます。
リンク表示の通り初期登録から10日間無料(ほぼ自動で構築する場合:利用料金 11,100円/1年~)で使用でき、かつ現在は大幅な割引期間中です。某DNSベンダーと比較して、騙されたかのうように料金が発生するような仕組みになっていないのがシンレンタルサーバの魅力です。私はここが気に入っています。
今回紹介するのは、ドメインさえ持っていれば無料でWordpressサイトが公開できるところまで詳細に説明しています!
リンクはこちら(手っ取り早く登録したい方用)⇒
https://www.shin-server.jp/service/price.php
初期登録手順
サーバアカウント申し込み
①最初はこの画面が表示されているはずです。画面を下にスクロールします。
全体の流れ:サーバレンタル⇒Wordpress手動インストール⇒DNS設定(※)
※ご自身でDNSベンダーと契約済の想定で進めます。

➁プランは任意ですが、基本的にスタンダードプランで十分です。赤枠をクリックします。

③新規の場合赤枠をクリックします。

④サーバIDとは契約の識別に使用するそうです。

⑤ベーシックプランを選択し、Wordpressクイックスタートは「チェックなし」で進めます。

⑥個人情報を入力して次に進みます。登録するメールアドレスは普段使用しているもので大丈夫です。
⑦本人確認をするためにご自身のSMS(ショートメール)か電話を選択します。

⑧設定したメールアドレス宛又は電話から取得した認証コードを入力して次の画面へ進みます。
⑨申し込み完了を確認します。

ここで補足ですが、Wordpressのインストールは無料で利用可能なのですが、ドメインをお持ちでない方は、別途取得が必要となります。
WordPressをインストール
①サイドバーのサーバー管理を選択します。(早速DNS設定に入ります。)

➁次にサーバー情報を選択します。

③次の画面からIPアドレスをコピーし、DNSレコードにAレコードで登録します。
私の場合AWSのRoute 53なのでそこで設定してシンレンタルサーバ画面に復帰します。

④登録したサブドメインをRoute 53からコピーしてきます。シンレンタルサーバの画面、サーバー管理からドメイン設定に移動します。

⑤ドメイン設定追加タブからドメイン欄に、Route 53でレコード登録したドメインを入力して次に進みます。
最終的にSSLを作成したサブドメインに設定するのでここではドメイン名を登録します。ちなみに権威DNSで登録しているドメインは全く関係なく、設定上必要なのでひとまずドメインを入力しちゃいます。※

※ここで入力したドメインがシンレンタルサーバを向いていないためにSSL設定エラーが次の画像のように表示されます。

⑥サブドメインを追加で登録します。
サーバー管理からサブドメイン設定に移動して、サブドメイン追加設定タブから入力し次へ進みます。
続けて追加するボタンでさらに次に進めます。※₂

※₂サブドメインを登録後、私は再びSSLエラーが発生しましたが、画面表示に従って個別にSSL設定を行うことで無事有効化することができました。
⑦サーバー管理からWordpress簡単インストールをクリックします。

次の設定を例に入力します。

セキュリティやプラグインはお好みで設定しましょう。

このままインストールまで進めます。そこでパスワードやユーザー名、DB情報が表示されますので控えておきましょう。
⑧管理画面にアクセスします。
例:https://作成したサブドメイン/wp-admin
ログインして次の表示が出て、httpsでアクセスできていたら成功です。

結果無料でWordpressサイトをデプロイすることができました。ドメインを事前に持っていれば登録後10日間は無料で使用して、いろいろと試すことができるのです。他方のDNSベンダーとの違いをご理解いただけたでしょうか。
このまま年単位で運用した場合も数百円で済むのです。
ほぼ全自動でWordpressを構築した場合は、1万2千円で使用が開始できちゃいます。
お困りの場合は
まず画面に表示されているエラー表示や、解説をしっかり読むことで対応可能です。
どうしてもわからない場合は、コメントを頂けると私が答えられる範囲でお答えいたします!
最後にサーバスペック
ご覧のスペックが備わっています。個人利用とした場合十分なスペックであることがわかります。
次のリンクをご覧いただければシンレンタルサーバがどれだけ利用者目線でスペックを準備しているかご理解いただけると思います。



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