ラグビーの歴史??

Uncategorized

35歳からエンジニアを志し、現在39歳の社内SEとして勤務しているからあげです。

今日も今日とてランニングをしていたのですが、清々しいなーと天気いいなーって思ってロックを聴きながら走っていました。

多分術後の回復は良い感じなのかも。

多少切ったお腹らへんが痛かったけど走れないほどではないかなと。

まだ痛いけどwww

走りながらふと考えたのです。

ラグビーの歴史についてwww

1823年イングランド中部のある学校でフットボールをしていた学生が、いきなりボールを手に持って走りだしたのが起源と言われています。

サッカーとしては反則行為ですよね。

しかし楕円形のボールであるとか、前にボールを投げることができないであるとか、しっかりルールが整備されて、死者が出るただの激しい喧嘩のような野良の状態からルールに従った戦いに進化したのです。発祥とされる起源から間もなくワールドカップとして国対国の正式なスポーツと進化したのです。

ラグビーでは正直激しい言動が目立ちます。

体自慢の人やサッカー出身の人はポジションを与えられるでしょう。

そして超大事な闘争本能。

体がデカくてもボール際の闘争本能がものを言います。

あとはハンドリングだけでなくて、キックの場面も結構多いので、サッカー出身の人は重宝されますね。

ルールに従って喧嘩できるのですwww

試合前日や試合後は汗をかくほど相手をぶっ倒すイメージをしたり悔しい思いをめっちゃするのです。

ただぶっ倒すだけのスポーツじゃないんです実は。

ラグビーは紳士のスポーツと言われています。

試合後にはノーサイドという面と向かって握手を交わします。

共にルールに従ってぶっ○すと心を燃やしているだけではないのです。

ラガーシャツって私服に着ている方もいますが、襟があるのが正式というか歴史をちゃんと受け継いでいるラガーシャツなのです。ノーサイドの後は、襟にネクタイを付けて飲み会などがよく行われていたのです。

握手もしないで試合を終えて、その後の飲み会なんてできないですよね(^^;)

試合では精一杯戦う(ルール破ると簡単に死にます。というか半身不随とか余裕でなる。)そして試合後は仲良く飲む(学生なんかは食事会とかかな。)そういった歴史があるんです。

ただ動物的に戦うだけでなくて、ルールがあって公式に楽しむスポーツなのです。

話は発展しますが、戦争。

国の政治解決ができない時の暴力解決手段ですよね。

武器産業の繁栄や経済の話は簡単に触れる程度で。

九州出身としては複雑なんです。

沖縄戦とか色んな戦地の突撃兵というか、こいつら行かせとけば大丈夫やろ的な立ち位置やったんかな九州??九州には軍の中枢部隊があったらしく、私のおじいちゃんの兄弟は戦死やし、おじいちゃんはパイロットやったし身近に戦死という文字がありました。私も軍人だったし。

さて、大阪の岸和田などであるだんじり祭り。

迫力があってかっこいいなーと思いますが、死者が出てるんじゃない・・・??

実際に見ました。嫁が大阪なんで。

だんじり祭りの歴史を考えてみたのです。

1703年頃、穀物がたくさん実るよう祈願した「稲荷祭」が起源。←ここ大事。

商業で力をつけた町人たちが、「自分たちの町をより華やかに見せたい」「隣の町には負けたくない」というエネルギーを祭りに注ぎ込み。。。。

五穀豊穣を祈るためのものですよね?だんじり祭。

死者が出てもいいのでしょうか?だったら公式にルール化しましょう。

命を粗末しないでほしいと切に願います。

コメント

error: 選択できません。
タイトルとURLをコピーしました