35歳でエンジニアを志し、現在38歳の社内SEとして勤務しているからあげです。
完全にポエムなので、ネットワーク系の記事を期待されている方は、別サイトへGO!!で😂
30分でまとめられるか不安やけど・・・
私の経験を通じてどなたかのためになればという思いで記載します!
どん底とは・・・
いつも思うのです。
どん底まで落ちようとすると、結局どなたかに助けられているなと。
どん底と言わずとも、一人で限界だと思っていた時も、助けていただいていたのだなと。
若い頃、当時の職場の人数は退職者がとても多く、定員の半分の人数でした。
150名くらいの職場に私の職種は私一人だけ。
私が仕事をやらかすと誰も尻をぬぐってくれません(上司は責任を取ってくれるけど、、、)。
その仕事をミスると全国で有名になるんちゃうかという本当にギリギリの日がありましたが、私自身は自分を信じて、当時の上司は私を信じていたかわかりませんが余計な調整をすべてシャットアウトしてくれていたと勝手に思っています。結果、無理やろと思うような現実を打破することができました。一生忘れません。
同時並行で全く経験のない他職種の業務もやってて、前任者が定年退職前の当時の私では歯が立たないような人であったこともあり、劣等感と責任感で毎日のように後輩たちに俺はなすべきことはできているか?と聞きながらゲロ吐くまで飲んでましたwww
そうこうしているうちに、1人目の子が産まれ、年子の出産が早まるということで、家には私と1人目の子、病院に妻がいる状態。
私は1週間で胃腸を見事に壊し水でさえ胃が受け付けない状態、しかし、仕事は待ってはくれないし、幼児の面倒見、妻の見舞い。もう限界でした。
しかし、他の職場の先輩が毎日断っても断っても晩御飯を家の近くまでもってきてくれていたのです。
私がごはんを作れないことを知ってのことか、職場でバタバタ仕事を見てか、誰かに言伝されてのことかは知りませんが、涙が出るほどおいしかった記憶があります。
多分家族とか親戚くらいしかそんな晩御飯を毎晩毎晩届けようと思わないですよね。
つまり鬼滅の刃の、伊之助ではないですが、猪突猛進で仕事と育児に翻弄されていた。「けど」結局一人ではなかったなと思い返すのです。
泣きそう(^^;)
ずっと続けていた仕事を退職した時も、小さい会社ではありましたが拾ってもらい、その後会社を転々としている時も、最後に拾われるというなんとも奇妙な状態なのです。
裸一貫で乗り込んだ公務以外の世界に足を踏み入れたはずなのに、コントロールしてもらっているような感覚がずっとあって、なんだか奇妙で。。。
私のことを根っから嫌う方もいて、そうでもない方もいて、はっきり分かれる気がするからなんだかミラクルが起きている気がしてならないのです(^^;)
今現在はというと、色々事情があって正直メンタルが限界なんやと認めます。
しかし、これまで書ききれないほどの苦境を乗り切ってきたので、仕事はやれるのです。
死ぬほど仕事をする父の背中をみて、軍人として仕事をしていた時も限界を超えることが度々あったからでしょう。
仕事以外の時間、プライベート
私から家族を差し引くと、何も残りません(^^;)
かといってここから離婚して恋愛をしてって考えるけど恋心とか女性の心が正直わかんない。。。もちろん駆け引きなんかされた日にはキョトンです。考えてもわからないwww
この年になると、私の思いとは別に色々と環境に左右されるんじゃないか。
思ったようにいかないんじゃないかとスーパーネガティブがデフォルトです。
思っても駆け引きできないし、自信ないし終わってるよなーと。
会社の思惑、人の考え、自分の考え。
本当はそんなのどうでもええ。
欲とか気持ちとか気に入られたいとか承認欲求とか
誰の何を信じるか、ポジティブかネガティブか。
でも人の優しさに気付けないことだけはしたくない。
気持ちがなんとなく伝わってくるけど本当なんかな、、、自分の感覚が正しいのか慎重になってしまう。慎重じゃないおっさんって(^^;)
今正直プライベートが終わってる自信があるwww孤独になればなるほど良いことがあるらしいけど、、、一番苦手な孤独と向き合えるか全く自信ない。。。
防衛本能だと思うけど、卑怯かもしれないけど、自然体でいることが精一杯。
情けない。。。

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