35歳からエンジニアを志し、現在38歳の社内SEとして勤務しているからあげです。
今日は珍しくネットワークについて真剣に考えてみた系の記事です。
以下一般論しか記載できないのはお許しください。
まず基礎知識
※コマンドが多少違うのはご愛敬で(^^;)
LLDP:
SWX2310#configure terminal(設定するでー)
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
SWX2310(config)#lldp run(起動するでー)
SWX2310(config)#interface port1.1(1番ユニットの1番ポート有効にするでー)
SWX2310(config-if)#lldp-agent(細部設定するでー)
SWX2310(lldp-agent)#set lldp enable txrx(ポートで送受信許可するでー)
LLDP(Link Layer Discovery Protocol)は、隣接するマルチベンダー機器に対して、自分の機器情報をアドバタイズするために使用するL2プロトコル。
名前の通り、自分のL2情報について、「俺はここだぞー!!」と飛ばす役割ってこと。
基本的にONにする。近隣の機器を表示できるようにする。
スイッチ自体のIPを指定:
SWX2310#configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
SWX2310(config)#
SWX2310(config)#interface vlan1
SWX2310(config-if)#
SWX2310(config-if)#ip address 192.168.123.4/24
ip address:
L2スイッチなので、管理用IPアドレスをVLANに設定する。
デフォルトゲートウェイ:
SWX2310(config)#ip route 0.0.0.0/0 192.168.123.1
直接接続なので:
switchport mode access
あとはケーブルの接続をミスらなければつながるはず。
こんな感じ
想定構成
この執務室スイッチに設定を投入するイメージ。

まとめ
コマンドをまとめてみるとわかりますが、小さな疑問が出ませんか?
IPの指定も/24でIP固定って不思議だなと。しかもvlanにですよ。
IP指定の仕方も単純ではありません。
ポート指定もport1.1も不思議に見えます。しかし全然不思議ではなくスタック基準で記載するだけ。
今日はここまでです。


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